2003.12.25 :merry christmas*+..・。' + .

久し振りに日記を付ける余裕が生まれました。
いや、余裕なんて無い筈なんだけどさ。実際今の時点で親に頼まれてた年賀状1枚も刷ってないどころか一案も出来てないし。会社のN嬢の『親の年賀状作るのに土曜日、朝の5時までかかった』って話は笑ったけど。私事にしても去年の今頃は4案のデザインカンプ(w を提出しては『ここの“謹賀新年”って文字をもっと大きく目立たせて』(出ましタ☆素人的ダメ出技)って直しが入って--- でもね。一度取りかかったら手が抜けなくなってしまうその不器用さにむしろおくゆかしさを感じませんか。いや、感じ取ろう。とりあえずがんばれるうちにがんばっておいた方が良い。というわけで自分の年賀状はおそらく正月番組を見ながらミカン片手に書くことになるという所が大方の見方な様です。

さてクリスマス。まずはおめでとうございます。みなさんはいかがお過ごしでしたか?私はイヴ・クリスマス共、特に予定無かったんだけれども、ふつーに会社を定時にあがれて『よっしゃー、とびきりのひとりクリスマスだ!』って意気揚々と本屋に向かう。巷のOLで言う“自分にごほうび”ってやつですか。っつーかこの言葉でさいこーに“自分に都合のいい口実”でもあるよね。託けというか。一方でメーカー側の策略で、女性誌と共謀してこの言葉を世の女性の脳裏にすりこんで市場の活性化を図る為につくられた造語っていhami説も聞こえてくる。まぁそんな喧噪はいいとして。
レイモンド・ブリッグズ『サンタのなつやすみ』と魚喃キリコ『blue』を購入。イヴにレズを題材にした本かぁ---重いなぁ。とりあえずクリスマスの本命は前者っつーことで前日君子から貰ったオリーブの木にクリスマス用のオーナメントを飾り付けてツリーさながらを横目に絵本タイム。極上の至福。そんなかんじでイヴの幕は降りる。

劇団ひとりの告白の決め台詞が『劇団ふたりになって下さい』かぁ。

で、明けてクリスマスですが、ちょっといい話。うちの会社は仕事によって営業担当の人が全然違うので(全部で10人くらい)、以前いたとこの様にあまり密に営業の人とやり取りをしない---ひいてはお客様の生の声もあまり聞けない(まぁろくな声ないのが殆どなんだろうけど)のが実情だけど、今朝お客様から営業の人にクリスマスメールが届いていて、そのメールの文末の方に『そういえばこの間お宅で作ったポスターよかったですね!(→私私v*^ ^*)うなりました!』ですって!ウレぴー☆たまたま素材が良かっただけ70%ってのもあるだろーけど、1人でもそう思ってくれる人がいるってことは---名利に尽きます---ぐすっ。
あと、自分で起きた自然な行動で、プチ幸せも掴みました。丸井のAfternoon Teaの前を通りかかった時、赤ちゃん乗せたベビーカー引いた女の人がいて“あ・もしかして---”ってそう思った次の瞬間には自然にドア開けてやってて、『あ・どうもありがとーございますー』って言われて初めて我に返ったみたいな。自分の行動にもちょっとびっくりしてねι。いや・ビミョーー!絶対日記見てる人には伝わらないナ!当たり前の行動じゃん・ってねぇ。確かにスレ違った時に開ける行動パターンはよく見られるのだナ。あぁ、言えば言うほど自分が性悪女の様に描写されてる気がする(w。 幸せとは自分の中にあるものなのだなぁ。ふんふん。