2002.09.17 :露天風呂+木村拓哉についての見解。

本日は『1日散歩キップ』を利用してコリとミニ道内旅行。テーマは“アホってくらいに露天風呂づくし”、そう…残りわずかな若さという名のエネルギーを振り絞って。んなわけで家を7:00前には出て7:30の長万部行きの列車にいざ乗り込んだのでした。これが早い様に見えて、なかなかのハードスケジュールで、結局露天風呂3つしかまわれなかったけど、途中倶知安の温泉にはわずか7分程度しかお湯につかれなかったり、駅までダッシュしてギリギリで汽車の時間に間に合ったり---まぁそのはっちゃかめっちゃかっぷりが意味もなくおっかしかったりしたのですが!ニセコの『きらの湯』が出来たばっかりでキレイで良かったな。また天気良かったもんだから、水面がお風呂の底に写って本当に幸せな気持ちになれた。倶知安の温泉も羊蹄山を正面に見据えながらの入浴でなかなかでした。あとは温泉だけじゃなく、途中有島武郎記念館の庭に実っていた葡萄を勝手に盗み食いしたり、余市のニッカウヰスキー工場の試飲コーナーで飲んだくれたり。寄り道しなかったらあと1コくらい露天入れたのかな…。
夜は“さっぱりと寿司食いたくない!?”ってことでフツーに小樽のポスフールの中にある回転寿司『海天丸』に入ったんだけど、ここってもしかして穴場??なごやか亭とかじゃどう考えても400円くらいはしそうなボタンエビとかウニが220円(っつーか1番高い皿で220円)だったり、大好物のヒラメのえんがわすんごい分厚かったり。それに並ばないでそっこー食べれるしね(笑)。あー・あと私の探し求めていた塩のジェラートがやっと見つかった!これもポスフール内。すごいぞ・ポスフール。ジェラートは大好きでloftの下とか、古くは三越の下でよく1人でむさぼりついてたけど、定番にもそろそろ飽きつつあったから本当嬉しかった。昔は米とかとうふがたまに店頭に並んでいたりしたもんですが。一時期ごまにもハマりました。→コレは今でもある所多いね。
1日散歩キップ---若いうちに一度くらい利用しとくのも良し。

そんなこんなで手稲に到着したのは21:30。そこまではまだ差程疲れは感じていなかったものの、家に着いたらさすがに何も手につかず、とりあえずぼーっとしたい・ってことでTVでも見っかってことになりました。22:00からたまたまスペシャル企画で、木村拓哉と、彼と同い年の著名人とが1対1で対談するってやつ。彼って“さぶい×2”思いながらも、一挙一動つい気になっちゃう存在なのよねー。ネタにせずにはいられないって時もあるけど。
飯島愛に『どっかコンプレックスとかないの?』って聞かれた時の、『あるよそりゃ。』ってわざとらしい反応!『鼻がデカいとかぁ。』って。“格好いいですねぇ”系の言葉に対する、木村拓哉なりに考えた対応策っつーの?返しが8年前と変わってない。んでもってそれ以上の言葉(返し)が続かない所も変わってないなぁ。あれじゃあ、自分は非のうちどころがない人間だってことをオブラートに包みながら言ってる様なもんだ。でもその後“性についてのコンプレックス”を飯島愛につっこまれてた時、格好悪くておもしろかったな。
あと、木村拓哉でも深津絵里のこと『なんでそんなにかわいいの??』って思うんだ!うん、深津絵里はすごくかわいい。おはるの中ではルックスとしてはNo.1かな。でも、一時期好きで好きでいろんな雑誌のインタビューとか読みあさっていくうちに“なんか…この人多分好きじゃない…”って思ってきた。うん、ホントかわいいけどね!
いや〜、なんだかんだの一時間、久し振りに大好きな拓哉を堪能出来て楽しかったでっす。(何年も前の雑誌の切り抜きを今だ捨てられずにいる私…)